
奈良県橿原市にある岡下矯正歯科によく寄せられるご質問にQ&A形式でお答えしています。治療前・中・後に分けてご紹介していますので、治療をお考えの方は一度ご参考にしてください。
- 矯正治療はいつ頃からはじめるのが良いのでしょうか?
- 乳歯が生えそろい、永久歯が数本生えはじめるころからできます(7歳前後)。成長・発育に問題を起こしそうな場合や、後から生えてくる永久歯に悪影響を与える場合、指しゃぶりなどの悪習癖ある場合などはさらに早い段階からスタートします。
- 中高年でも治療は可能ですか?
- 健康な歯と歯ぐきがあれば、何歳からでも治療可能です。まずはお気軽にご相談ください。
- どのような装置がありますか?
- 上の前歯には目立ちにくい装置を付け、下の歯には金属のブラケットを歯に取り付けワイヤーを通す一般的な装置、透明で目立ちにくいマウスピース製の装置や歯の裏側に取り付ける装置などがあります。
- 神経を抜いた歯がありますが矯正できますか?
- 矯正治療には問題はありません。ただ、差し歯やブリッジの作り直しが必要になるケースもあります。
- 装置を付けてから痛むことはありますか?
- 通常3日から1週間くらいは、食事のときなどに痛みを感じることがあります。痛みの程度や期間は人により異なるので、痛みがひどい場合には一度歯科医院に相談してみましょう。
- 避けたほうがいい食べものはありますか?
- 装置に挟まりやすいガムやキャラメル、リンゴやおせんべいのような固いものはなるべく避けましょう。くわしくは治療中のメインテナンスについてをご覧ください。
- 歯磨きはどうしたらいいのですか?
- 取り外しができない矯正装置の場合、丁寧にブラッシングしないと磨き残しが出て、虫歯にないやすくなってしまいます。くわしくは治療中のメインテナンスについてをご覧ください。
- 保定期間中に歯ならびが戻ることはありますか?
- 治療してキレイな歯ならびを手に入れても、保定期間中に保定装置(リテーナー)を長時間外したままでいると、歯が元の位置に戻ってしまいます。保定期間が終わるまでが治療です。矯正装置と同様に、きちんと付けましょう。くわしくは治療中のメインテナンスについてをご覧ください。
- 定期的な通院が必要なのでしょうか?
- 動かした歯はそのまま放置すると戻りやすいため、その後の定期的な検診は必要です。




















