大人の矯正とは?

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あなたの歯ならびは?

「歯ならびが悪いのが気になる……」

歯ならびが悪い、といってもお一人おひとりお悩みや問題点は違いますよね。歯科では問題のある歯ならびのことを「不正咬合」といい、その症状によって分類されています。以下に不正咬合の種類を簡単に説明いたしますので、一度ご自身の歯をチェックしてみてください。

チェックするときのワンポイント

かみ合わせは下顎の位置によって変わります。普段、咀嚼するときの、奥歯で咬みこんだ位置でチェックしてください。

不正咬合の種類

上顎前突
上の前歯が下の歯列より、大きく前方に突き出ている。通称「出っ歯」。
 
20代女性 治療期間2年症例

下顎前突
下の前歯が上の前歯より、前方に突き出ている。上の前歯が下の前歯の内側に入っている。通称「受け口」。
 
30代女性 治療期間1年9か月
上下顎前突
上下の歯が前方に突出しており、唇が閉じにくい。お口元のイメージが問題になることが多い。
 
20代女性 治療期間1年8カ月

叢生(歯のがたがた)
アゴに対して歯が大きいため、歯ならびが凸凹である。歯ブラシがしづらく、見た目も気になる。
 
10代男性 治療期間2年8カ月

開咬(前歯で咬めない)
奥歯を噛み合わせたときに、上下の前歯が噛み合わない。呼吸や舌の機能的な問題も原因。
 
20代女性 治療期間2年
交叉咬合(叢生の一種)
部分的に上の歯が下の歯の内側に入り、噛み合わせが逆になっている。アゴのズレや顔のゆがみにつながることもある。
 
40代女性 治療期間1年8カ月
過蓋咬合(上顎前突の一種)
上の歯列が下の歯列を完全に覆っている。噛み合わせが深いので、歯やアゴの関節・筋肉に負担がかかる。
 
50代女性 治療期間2年2カ月

どんな歯ならびも治療します

岡下矯正歯科では、上記以外であってもあらゆる不正咬合の治療に対応しています。
通常の矯正治療では改善できないお顔の歪みやアゴのズレ等の手術が必要なケースも健康保険適応で治療可能です。その他、唇顎口蓋裂や各種症候群の治療も健康保険が適用できます。

当院スタッフはあなたの健康で美しい歯ならびのために、日々、各学会、講習会を通じて歯科治療の技術向上をはかっています。また、何よりカウンセリングを重視してお一人お一人のご要望とライフステージに合わせた治療法をご提案するよう心がけています。あなたの大切なスマイルをスタッフ一同でサポートいたしますので、歯ならびが気になる方はお気軽にご来院ください。

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